免許証だけでお金を借りられる方法やカードローンで本人確認をクリアするコツも紹介

PR
免許証 お金借りるのアイキャッチ画像

お金を借りる際に行われる審査では、身分証明書を提出しなければなりません。

場合によっては身分証明書だけでなく収入証明書も必要になるため、必要な書類をそろえるだけでも手間はかかります。

しかし消費者金融の場合、条件を満たすことで免許証でお金を借りることが可能です。

今回は免許証のみでお金を借りる方法と、気を付けるべきポイントを解説していきます。

免許証を持っていてお金を借りたい人は気になる情報をぜひチェックしていってください。

免許証だけでお金を借りるならSMBCモビット

SMBCモビットなら、免許証だけで即日お金を借りられます

免許証の他にも、マイナンバーカードや健康保険証など、氏名・生年月日・現住所がわかる書類ならOK。

免許証なら常に手元にあるため、借りたいと思ったときにいつでもどこでも手軽に手続きできます。

以下に該当する場合は免許証の他に収入証明書類が必要です。

  • SMBCモビットでの借入希望額が50万円を超える場合
  • 他社からの借り入れと合算して100万円を超える場合
  • 申込時の年齢が18・19歳の場合

50万円以内のお金を急ぎで簡単に借りたい人は、SMBCモビットを検討しましょう。

\モビットは免許証があれば顔写真なしで借りられる/
SMBCモビットの詳細はこちら
※2025年12月2日以降は健康保険証を本人確認書類として使用できない場合があります。
INDEX

手元の免許証だけでお金借りるならカードローンが便利

結論から言うと、消費者金融カードローンなら免許証1枚あればお金が借りられます。

特別な書類を用意する必要がなく、手元の免許証のみでお金が借りられるのでとても便利です。

お金を借りる際に、本人確認書類として認められる書類の条件は以下のとおりです。

  • 申し込み者の本名がわかる(フルネーム)
  • 顔写真が貼ってある
  • 現住所がわかる
  • 書類が有効期限内のもの

免許証なら上記の条件をすべて満たしているため、本人確認書類として利用できます。

ほかにもマイナンバーカードやパスポートも条件を満たしているため、本人確認書類として利用できます。

ただし転居して住所が変わったりや結婚などで氏名が変わったりなど、本人確認書類に記載されている内容に変更がある場合には、補足資料としてほかの書類も必要です。

免許証に記載されている情報に変更がある場合は、カードローンに申し込む前に最寄りの警察署に行って記載されている内容を更新しましょう。

もしも行ける日が閉庁日だったり仕事で忙しくて警察署に行けなかったりする場合には、現住所が記載されている資格確認書や電気料金領収書などを準備しましょう。

  • 現住所が記載されている資格確認書
  • 現住所が記載されている電気料金領収書

ここからは免許証1枚だけでお金を借りる方法を紹介していきます。

免許証だけで本人確認を済ませて借りるなら大手消費者金融がおすすめ

大手消費者金融は、免許証だけで本人確認を済ませてお金を借りたい人におすすめです。

大手消費者金融の場合、運転免許証さえあればほとんどのところで審査に対応してもらえます

貸し付けの手続きを簡単にして、気軽に利用できるように尽力しているためです。

そのため、大手消費者金融はできる限り申し込みで必要な手続きや書類の提出を少なくしているのです。

一方で中小消費者金融(いわゆる街金)の場合、免許証以外に収入証明書などの書類の提出が必要なケースがあります。

免許証だけで借り入れをしたい人は、大手消費者金融がおすすめです。

免許証1枚で借り入れをしたい人向けに、おすすめの消費者金融を5つ紹介します。

身分証とスマホ1つあれば最短15分で借りられるSMBCモビット

公式サイト 詳細はこちら
金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
本人確認書類 免許証
マイナンバーカード
パスポート※1
在留カード
健康保険証※2
※1 2020年2月4日以降に申請されたパスポートは住所記載欄等がないため、本人確認書類として使用できません。
※2025年12月2日以降は健康保険証を本人確認書類として使用できない場合があります。

SMBCモビットは、免許証と顔写真があればスマホ1つでお金を借りられます。

申込時にスマホで以下2種類の写真を撮影し、そのまま公式アプリにアップロードするだけ。

  • 運転免許証の写真
  • 申込者本人の自撮り写真

申し込みもアプリで情報を入力するだけで簡単です。

最短15分で手続きが完結するので、急な入用でお金が必要な人も安心。

契約完了からお金が振り込まれるまでの時間も、最短3分です。

原則勤務先への在籍確認の電話もないので、職場にバレずにお金を借りたい人にもSMBCモビットは最適です。

※審査の状況により電話がくる場合もあり
SMBCモビットの申込はこちら

免許証で本人確認を済ませてWebで申し込みをしやすいプロミス

公式サイト 詳細はこちら
金利 2.5%~18.0%
限度額 800万円
本人確認書類 免許証
パスポート
在留カード
各種保険証+住民票

プロミスの申し込みはWeb完結型で、アプリでの申し込みにも力を入れている貸金業者です。

複数の消費者金融を利用した人も「プロミスのアプリは使いやすい」と口コミで評価されています。

消費者金融に申し込むのが初めての人や、できる限り簡単に申し込みをしたい人におすすめです。

プロミスのアプリを使って本人確認をする場合には、免許証や在留カード、マイナンバーカードのいずれか1点をアプリ内で提出しなければなりません。

免許証を持っている人はスマホアプリで簡単に手続きが済むので便利です。

プロミスの申込はこちら

免許証だけで簡単に申し込みができるレイク

金利 年4.5%~18.0%
限度額 1~500万円
本人確認書類 運転免許証
パスポート
健康保険証
特別永住者証明書
在留カード
マイナンバーカード
※2025年12月2日以降は健康保険証を本人確認書類として使用できない場合があります。

レイクは免許証さえあれば、Webでの申し込みが簡単に行なえます。

消費者金融の申込時には、本人確認書類を提出しなければなりません。

レイクなら、契約画面からすぐに本人確認書類の提出ができます。

運転免許証をスマホで撮影して、そのあと申込者自身の顔をスマホカメラで撮影するだけです。

本人確認書類をスムーズに提出できて、Webから申し込めば最短15分で融資も可能なため、今すぐお金が必要な人にもおすすめです。

可能な限り早く融資してほしい人は最短18分で借り入れ可能なアイフル

金利 3.0~18.0%
限度額 800万円
本人確認書類 免許証
特別永住者証明書
在留カード
マイナンバーカード

可能な限り早く融資してほしい人はアイフルがおすすめです。

アイフルなら申し込みから借り入れまで最短18分と非常にスピーディーです

実際に30分程度で借り入れができたという口コミも多く、即日融資できるとこを探している人に向いています。

アイフルの本人確認は、アプリから本人確認書類と顔写真を登録するだけで完了します。

顔写真はアプリ内のカメラを使ってその場で撮影できるため、あらかじめ用意しておく必要もありません。

アプリ内で申し込みから借り入れまで完結できる利便性も魅力です。

スマホアプリなら本人確認書類1点のみで申し込みができるアコム

金利 2.4%~17.9%
限度額 800万円
本人確認書類 運転免許証
マイナンバーカード
パスポート
資格確認書※上記いずれかの交付を受けていない方

アコムはスマホアプリで申し込みをした場合、必要な書類は本人確認書類1点のみです。

※アコムのご契約が50万円を超える場合、他社を含めたお借入総額が100万円を超える場合は収入証明書が必要。

免許証を用意できない場合には、パスポート、マイナンバーカードでも1枚だけで申し込みが可能です。

他社のような追加の書類や顔写真の提出は必要ありません。

免許証以外に書類の用意ができない人は、アコムから借り入れをしましょう。

免許証だけで借りるときスムーズに審査を行うため押さえておくポイント5つ

申し込み方法や本人確認書類の提出方法さえ把握していれば、基本的に免許証だけでお金が借りられます。

しかし、急いでいるあまり申込時の申請内容を適当にしてしまうと、審査に時間がかかってしまうかもしれません。

ここでは免許証でお金を借りる際に、気をつけておくべきポイントをいくつか紹介します。

スムーズに審査が行われるためにも、あらかじめしっかりとチェックしておきましょう。

記載されている住所を借りる前に確認しておこう

本人確認書類として免許証が必要な理由は、申し込み時の書類に記載された住所が正しいかどうかを確認するためです。

そのため、免許証に記載されている住所が現住所と異なる場合、免許証だけでの申し込みはできません。

引っ越しをしたばかりで住所変更が済んでいない人や、転居してから住所変更をしていない人は注意しましょう。

申し込む前に免許証に記載されている住所が現住所になっているか確認しておきましょう。

もしも現住所と免許証の住所が異なる場合、現住所が記載されている書類を追加で1~2点提出する必要があります。

追加の本人確認書類として認められる例
  • 資格確認書
  • 年金手帳
  • 公共料金の領収書など

現住所を確認できる書類を用意できないと申し込みはできないので、免許証の住所が異なる場合は追加の書類の準備をしたり、免許証の住所変更をしたりしましょう。

顔写真の印象が異なることで審査に落ちるケースは少ない

免許証の更新は一般的に5年間隔で行われます。

そのため免許証の顔写真と現在の顔が多少変化している人もいるでしょう。

ダイエットなどで体型が変化したり、イメチェンをしたりなどで免許証の写真と現状の見た目が異なっていても申し込みは可能です。

免許証による本人確認は、基本的に住所や名前などが正しいか確認するために行われます。

その際に顔写真も見られますが、顔写真の印象が異なることが原因で審査に落ちるケースは少ないでしょう。

審査の段階で消費者金融側から顔写真に関する問い合わせがあった場合に、正直に回答をすれば問題ありません。

もしも免許の顔写真と大きく異なる場合には、資格確認書やマイナンバーカードなどの本人確認書類も用意をしておくとスムーズに手続きができるでしょう。

免許証の顔写真に比べて大きく変化している人は、別途本人確認書類を用意しておくと安心です。

アプリ内のカメラを使って撮影する際に気をつけるポイント3つ

消費者金融がリリースしているアプリをつかって免許証を提出する場合、アプリ内で免許証を撮影します。

このときに顔写真や名前、住所などがはっきりと見えるように撮影しましょう。

免許証の写真を撮影する際に気をつけるべきポイントは3つです。

  • 免許証がボケないようにピント合わせる
  • 免許証に光が反射しないように撮影する
  • 個人番号以外は隠さない

写真がぶれてしまったり、光が反射してしまったりなどで免許証の文字が見えない場合には個人情報を確認できません。

書類不備と判断されて再提出になり、審査に時間がかかってしまうためハッキリと見えるように撮影しましょう。

また、免許証に記載されている情報は基本的に隠してはいけません。

お金を借りようとしていることが誰にもバレないように、名前などの個人情報を隠して提出する人がいますが、免許証を提出する理由は個人情報を確認するためなので、隠していると再提出となり時間がかかるだけです。

本人確認書類の中で隠しても良い情報は、基本的にマイナンバーカードに記載されている個人番号だけです。

消費者金融や銀行などのカードローンに申し込みをした事実やその際に提出された個人情報は、個人情報保護法に則って厳重に管理され、誰にも公開されることはありません。

申し込み時に氏名や住所が記載されている本人確認書類を提出したとしても、家族や友人にバレることはありません。

審査が円滑に行われるためにも、免許証に記載されている情報は隠さずに提出しましょう。

期限が切れたり失効したりしていると認められない

本人確認書類の期限が切れていたり失効していたりする場合には、本人確認書類として認められないので注意しましょう。

免許証の更新ができていない人など、有効ではない書類を持っている人は注意してください。

本人確認書類の追加の書類として使える公共料金の領収書や収入証明書でも、発行されてから6か月以内のもの、または有効期限内のものしか認められません。

7か月以上経過している各種書類や有効期限が切れてしまっている免許証などは再提出となるので、書類の期限が切れていないか必ずチェックしておきましょう。

アプリやWebで本人確認をする際にコピーでは申し込みはできない

アプリやWebなどから免許証の写真を提出する際に、免許証のコピーを撮影して提出しても認められません。

免許証のコピーは他人の免許証を悪用することも可能なためです。

消費者金融の利用に限らず、スマホやWebで免許証などの本人確認書類を提出する際には、本物だとわかるようにカードの厚み(側面)なども撮影する必要があり、コピーしたものはすぐにバレます。

免許証や視覚確認書などの写真をアプリなどで提出する際には、必ず実物を用意して撮影してください。

免許証1枚だけで借りたい人が気を付けるべき項目3つ

消費者金融なら、免許証1枚あればお金を借りることが可能です。

ただし条件によっては免許証だけでは借りられないケースもあります。

ここからは、免許証だけでお金が借りられないケースをご紹介します。

免許証1枚だけで借り入れをしたい人はチェックしておきましょう。

借入希望額によっては別途収入証明書が必要

申込時に最も気を付けなければならない点が、希望の借入金額です。

免許証だけで申込可能なカードローンでも、以下の条件に該当する人は別途収入証明書の提出が必要になります。

  • 借入の希望額が50万円を超えている
  • 借入の希望額と他社からの借り入れの合計金額が100万円を超えている

上記の条件に該当する場合、総量規制によって収入証明書の提出が必要になります。

総量規制とは、貸金業者からの借り入れ金額を年収の3分の1までに制限する法律のことです。

返済能力の低い人に対して貸し付けをしすぎないように、2010年に制定された規則です。

この総量規制によって、上記2つの条件に該当する人からは収入証明書を提出してもらうように消費者金融の各社は義務付けられています。

収入証明書として認められる書類は、アイフルの場合以下のとおりです。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書/納税通知書
  • 給与明細書
  • 確定申告書/青色申告書
  • 所得(課税)証明書
  • 年金通知書

今すぐに申し込みをしたい場合には、収入証明書を用意できない人も多いでしょう。

すぐに収入証明書を提出できない人は、希望金額を50万円以下で申し込んだり、すでに他社から借り入れのある人は合計で100万円以下になるように計算をして希望額を申し込んでください。

総量規制の対象とはならない方法でお金を借りる場合でも、収入証明書が求められる可能性はあります。

記載されている住所と現住所が異なる場合には証明書類が必要

転居などで免許証に記載されている住所が現住所と異なる人も、追加の書類が必要です。

消費者金融の申し込み時に免許証を提出しなければならないのは、名前や住所が申込内容と合っているか確認するためです。

免許証の住所と現住所の記載が異なる場合、確認ができないため書類不備となってしまいます。

例えばアイフルの場合、免許証の住所が現住所と異なる際には、補足書類として現住所の記載がある書類を追加で2点提出しなければなりません。

アイフルで追加書類として認められる例
  • 資格確認書
  • 年金手帳
  • 公共料金の領収書

引っ越したばかりの場合、現住所が記載されている書類を準備するのは難しいかもしれません。

免許証の住所変更をする方法は、警察もしくは運転免許証試験場で行います。

運転免許試験場では日曜日でも住所変更を受け付けています。

時間に余裕のある人は、消費者金融に申し込みをする前に免許証の住所変更をしておくと追加書類は必要ありません。

免許証の住所が現住所と異なる人で今すぐお金を借りたい場合には、現住所の記載がある追加書類もあわせて準備しておきましょう。

銀行カードローンでは貸し倒れを防ぐために免許証だけでは借りられない

銀行カードローンは、消費者金融に比べて金利が低く、総量規制以上に借り入れもできるため人気です。

しかし、消費者金融に比べて審査は慎重に行われるため、免許証だけでは申し込みができません。

銀行は利用者の貸し倒れを防ぐため、基本的に収入証明書の提出を求められるからです。

消費者金融とは異なり、希望金額を50万円以下に設定していたとしても銀行カードローンでは収入証明書を求められることがほとんどです。

  • 本人確認書類(2点)
  • 収入証明書(1点)

例えばイオン銀行の場合でも、申込時に収入証明書の提出が必要であると明記しています。

三井住友銀行カードローンの場合、必要な書類は本人確認書類のみとされていますが、申し込みの内容によっては収入証明書の提出が求められます。

免許証だけでお金を借りたい人は、銀行カードローンではなく消費者金融が最適です。

免許証だけで借りられるための具体的な流れをチェック

ここからは実際に免許証でお金を借りる流れをご紹介します。

免許証だけでお金を借りる場合に1番おすすめなのは、Webまたはアプリを使ってお金を借りる方法です。

消費者金融によってはアプリ上で免許証をアップロード(提出)するだけで申し込みができるものもあります。

例えばアイフルで申し込む場合の手順は、下記のとおりです。

1. 申込情報の入力をする

まずは必要事項の入力をして申し込みをします。

申し込み自体は10分程度で完了するため、スキマ時間でも手続きが可能です。

アイフルではアプリから申し込む場合に、免許証の読み取り機能がついています。

アプリ内で免許証を読み込ませることで、名前や住所、生年月日などの基本情報を自動で入力してくれる機能です。

申し込み情報の入力を簡略できるため、免許証を持っている人は簡単に申し込みができます。

2. 本人確認書類の提出をする

申し込み時に記載したメールアドレスに対して、申し込み完了メールが送られます。

このメールに本人確認書類の提出方法が記載されているため、メールの指示に従い本人確認書類を提出しましょう。

アイフルでは、本人確認書類の提出方法が2つあります。

アプリで本人確認書類を提出する場合、免許証などの顔写真がついている本人確認書類1枚と、顔写真を提出します。

Webで提出する場合は、本人確認書類2点を提出した上で自宅に郵送される簡易書留を受け取らなければなりません。

Webによる本人確認書類の提出では自宅に郵送物が届いてしまう上に、免許証だけでの申し込みもできません。

本人確認書類の提出方法は、アプリで行うほうが簡単でスピーディーです。

3. 審査が行われる

申し込みの内容と本人確認書類を踏まえて、本審査が実施されます。

在籍確認がある場合には、このときに行われます。

4. 契約を行い借り入れをする

メールにて審査結果が届きます。

審査に通っていた場合には、その場で契約を済ませます。

契約が完了したらすぐにお金の借り入れが可能です。

現金を手に入れたい人は、アイフルのアプリを使ってコンビニでお金を借りる方法がおすすめです。

無人契約機での申し込みは免許証をスキャナで提出

アコムが設置している「むじんくん」やアイフルの無人店舗など、全国にある無人契約機で申し込みも可能です。

無人契約機で申し込む場合でも免許証を提出しなければならないので、忘れずに店舗に持っていきましょう。

無人契約機で申し込みをする場合、機械にスキャナがあります。

免許証などの本人確認書類はスキャナで読み取り、データとして提出します。

無人契約機の申し込みも、本人確認書類の実物の送付やコピーの郵送は必要ありません。

自分以外の免許証でお金を借りるのは犯罪なのでやめる

免許証でお金を借りることに関して「他人の免許証を使ってお金を借りられるのか?」という質問をよく聞きます。

「自分はすでに何社も借り入れているため他の人の名義で借りたい」「配偶者の名義で借りたい」などの理由から、自分以外の免許証を使って申し込もうと考える人は一定数いらっしゃいます。

他人の免許証を使って申し込む行為は犯罪なので注意してください。

愛知県警察の公式ホームページでも、他人の免許証を使って借り入れする行為を「詐欺罪」として紹介しています。

他人の運転免許証や健康保険証等を不正に使用して消費者金融等から借り入れを行った場合、この者には詐欺罪等の疑いが出てきますが、これらの場合の被害者は、消費者金融等となります。

引用:愛知県警察

※2025年12月2日以降、健康保険証を本人確認書類として使用できない場合があります。

消費者金融側も慎重に審査を行うため、他人の免許証を使って申し込みをしてもすぐにバレます。

他人の免許証を使って申し込みをした場合、消費者金融側が被害者となるので、申込者が逮捕されたり、民事裁判で慰謝料を請求されたりする可能性が高いです。

どうしてもお金が必要だったとしても、他人の免許証を使ってお金を借りるのはやめましょう。

他人に悪用されて勝手に借りられないための対策方法

免許証の入った財布や鞄を落としてしまった場合、免許証が悪用されて勝手にお金を借りられる可能性があります。

免許証には個人情報も記載されているため、悪用されてお金を借りられてしまうかもしれません。

このような被害に遭わないためにも、免許証をなくした際にはここで紹介する対処法を迅速に行いましょう。

1. 免許証をなくしたらすぐに警察に届け出る

まずは免許証をなくしたと気付いた時点ですぐに警察に相談をしましょう。

運転免許証や健康保険証等の遺失盗難品を使われた場合の支払責任ですが、遺失、盗難等の場合は、これらの遺失盗難品を取得した者が不正に使用したことを証明することによって支払責任を免れることができます。
そのためにも、速やかに警察への届出を行うとともに、健康保険証の場合には、発行元となる勤務先会社や市区町村役場にも届出をしてください。

引用:愛知県警察

※2025年12月2日以降、健康保険証を本人確認書類として使用できない場合があります。

愛知県警の公式ホームページでも、運転免許証が悪用された際の支払責任を逃れるために警察への届け出を推奨しています。

「不注意でなくしてしまった程度で…」と思わずに、悪用されないためにも必ず警察に届け出てください。

2. 信用機関に紛失していることを報告する

消費者金融などのカードローンでは、信用情報機関を使って審査を行います。

信用情報機関の本人申告制度を使って、免許証などの本人確認書類を紛失したことを報告しましょう。

本人確認制度を利用すれば、免許証をなくしたことが信用機関に登録されるため、この間に申し込まれた借り入れや新たな申し込みは悪用されていると判断してくれます。

あまり知られていない方法ですので、免許証などの本人確認書類をなくした際の対処法として覚えておきましょう。

3. 身に覚えのない請求書が届いていた場合には支払わない

免許証をなくしてしまったあと、身に覚えのない請求書が届いて怖くなり支払ってしまう人も多くいます。

しかし、不正利用された際に発生した請求には支払い義務がありません。

これらの請求書に対しては決して支払わず、警察へと届け出ましょう。

請求書の発行元が銀行名や大手消費者金融名だった場合には、電話などで身に覚えがないことや不正利用の可能性が高いことを連絡しておきましょう。

もしも知らない金融機関名が記載されていた場合には、その金融機関には問い合わせをせずに警察に相談をしてください。

いずれにしても免許証を紛失した人は支払う義務がないので、落ち着いて対処することが大切です。